ご祈願のご案内

御社殿での御祈願

御祈願とは、拝殿へと昇殿し、玉串を捧げ、神さまのご加護をいただけるよう願う御神事です。

篠崎八幡神社では、御社殿にて初宮詣や七五三詣などお子様の安泰をご祈念するご祈願や、交通安全や厄除のような災厄から身を守るお祓いなど、お願いごとにそった祈願祭を毎日執り行っております。




各種ご祈願早見表

篠崎八幡宮では、年間を通じて次のような各種ご祈願を受け付けております。

【個人様の御祈願】
初宮詣 安 産 夜泣き封じ
(虫封じ)
百日祝 七五三詣 十三参
成人報告 結婚記念日奉告祭 方 除
厄 除
(男25・42・61歳 女19・33・37歳)
八方除
歳 祝
(還暦・古稀・喜寿・傘寿・米寿・卆寿・白寿)
旅行安全
交通安全 家内安全 健康祈願
病気平癒 必 勝 合 格
学業成就 心願成就 除災招福
災難除 開 運 禁止(願掛)
その他
【団体様の御祈願】
神前結婚式 商売繁昌 職域安全
事業繁栄 社運隆昌 会社交通安全
必勝祈願 その他  

ご祈願のお申し込み方法

※ 通常、個人様の祈願祭は随時執り行いますが、 平成31年1月4日(金)・5日(土)・7日(月)に限りましては、新春の会社安全祈願祭で混雑が予想されます。
つきましては、 かなりの待ち時間が発生する恐れがございますので、 14時以降のご案内をさせていただいております。ご了承願います。

  • 個人様のご祈願には、ご予約の必要はございません。
  • 個人様のご祈願料は、お一人様5000円からのお初穂料となっております。
  • 会社の安全祈願・団体様の御祈願、結婚式など諸祭典の日程・時間・初穂料等は、事前にご相談お問い合わせ下さい。
  • 受付時間は午前9時~午後5時となっております。
    (早朝、もしくは5時以降の祈願申込につきましては事前にご相談お問い合わせ下さい。)
  • 授与所にて祈願申込書をお受け取りになり、住所・氏名・心願などをご記入の上、初穂料を添えてお渡し下さい。
  • 十分な駐車場もございますので、気軽にお越し下さい。
  • 地鎮祭などの出張祭典の諸祭儀も随時受け付けております。

式次第

  • 開式
    …神職が、開式の言葉を述べます。
  • 修祓の儀(しゅばつのぎ)
    …大麻で御神饌、玉串、祈願者をお祓いし、神様に相対する準備をいたします。
  • 詞奏上(のりとそうじょう)
    …祈願者の名前・願意などを明白にし、神様のご加護をお願い申し上げます。
  • 豊前御神楽奏上(ぶぜんみかぐらそうじょう)
    …豊前神楽とは、古来より豊前地方に伝わる神楽で、太鼓と共に奏上する祈念詞にて参拝者を敬虔な気持ちにするとともに、神慮を頂けるようお願いします。
  • 振鈴の儀 (しんれいのぎ)
    …御祈願の御本人様へ金振鈴(赤ちゃんや七五三等のお子様には五色振鈴)にて、お清めを致します。
  • 玉串拝礼(たまぐしはいれい)
    …下頁参照
  • 閉式
    …神職が、閉式の言葉を述べます。

玉串拝礼の意義

御社殿で御祈願を執り行う際、
玉串を捧げて神様に拝礼する作法をおこないます。
初宮詣・家内安全祈願ではご家族の代表の方に、
交通安全祈願では運転手様に、
安産・厄除・歳祝の御祈願ではそのご本人様に
玉串拝礼をして頂きます。

玉串拝礼とは、
神に敬意を表し、そのご加護を頂けるよう
自らの気持ちをこめて供え、お参りすることです。


玉串の捧げ方は、
神職から手渡された玉串を、胸の高さに捧げ持ちます。

御神前に置かれた案(台)の前に進み出て、目の高さに頂き祈念をこめたあと、
根元を時計回りに御神前に向け、案(台)の上にお供えします。

その後、二回頭を下げ、二回拍手、もう一回頭を下げる、
「二礼二拍手一礼」の作法で拝礼します。

祓着『玄監』の意義

祓着(はらいぎ)の背中に書かれてある『玄監(げんかん)』とは、当社の随神門に掲げられている大額の文字で、豊前小倉藩五代藩主小笠原忠苗公の筆によるといわれております。
「襟を正し、姿をみさだめ、神域に臨む」 という意であり、神慮を頂けるよう敬虔な気持ちにさせる言葉でございます。

ご祈願の際、この『玄監』の言意を畏み、より一層心を引き締めて真摯な態度にて御社殿に臨むため、願主様には祓着の着衣をお願いしております。

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