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篠崎八幡神社へようこそ!


『人生儀礼・祈願成就の社』

北九州市小倉の歴史ある
『篠崎八幡神社』
が管理する公式サイトです。



一之咲のシンボライズは『明』。
社殿塗り替えや樹木の剪定、又、照明設備など、『明るさ』を
テーマにした事業の意。          
コンセプトカラーは、当社殿唯一の鮮やかな赤色(蘇芳色)。
剪定工事は、年毎区画別に行われ、御塗装は平成23年
より平成27年まで『雲龍殿賀茂宮』『神楽殿』『本殿一部』
『手水舎』煌びやかに完遂。              
それにならい照明設備も行われ、今28年、『鳥居門』
『随神門』の御塗装工事起工。             
二之咲のシンボライズは『空』。               
赤ちゃんや妊婦さん・ご高齢の方のため、相応しい
殿内の『空調』設備導入事業の意。               
コンセプトカラーは、その温もりと暖かみを感じさせ
る桃色。                       
平成26年完遂。                   
三之咲のシンボライズは『地』。           
紫川の流れのように、流麗な足元の保全に勉め、バリアフリーや
水捌けなどの『地面』境内整備事業の意。            
コンセプトカラーは、その紫川にあやかる紫色。      
平成27年殿内一部スロープ設置。        
四之咲のシンボライズは『水』。               
パブリックトイレ御造営を要とし、神社と清浄、
敬神崇祖の教化活動に取り組む『水と命』への
感謝の意。                    
コンセプトカラーは、水色。                 
平成28年春、誰もが心地よく安心安全で使う
ことができ、日々の生活に感謝出来る洗練された
『パブリックトイレ御造営』着工。         


 『雲龍殿 賀茂宮』辰年に向け 12月10日竣


篠崎八幡宮 境内神社
『雲龍殿 賀茂宮(ウンリュウデン カモグウ)新生』
築246年の木造社殿が、
国内初「秘術 雲龍柄折上格天井」を施し改築竣工

賀茂宮の
ご案内

賀茂宮の
御神徳

賀茂宮の
由緒と神様

新生賀
茂宮の見所

改修御造営 工事見解

縁結びのお導き

お二人だけの結婚式

御奉賛の御礼

改修御造営前御社殿
改修御造営竣工予想図




   賀茂宮のご案内


 1400年以上の歴史をもつ篠崎八幡宮社殿は、
昭和46年の御造営を含め、合計七回あったとされております。

 現賀茂宮社殿は、昭和46年の現篠崎八幡宮の再建に際し、
神明造の八幡宮本殿を賀茂宮本殿、入母屋造の八幡宮幣殿を賀茂宮拝殿
とし、
現地に正面を南向きに移築しております。
篠崎八幡宮境内図へ≫

本殿は弘化(1844年〜)頃、拝殿は宝暦14年(1764年)のもので
あり、
現在銅板葺でありますが、茅葺、瓦葺など幾度の葺替えや修繕を経て現
在に至っております。
昭和46年以前(境内絵図)は、三間社神明造の篠崎八幡宮本殿と一間社流造の賀茂宮が並立し、
それぞれの本殿の前に入母屋造・桟瓦葺の幣殿が建っていました。

 両殿の屋根は繋がっており、両殿の間の縁を共有。

八幡宮幣殿の前面には割拝殿が建ち、桁行七間・梁間三間、入母屋造、本瓦葺でありました。
八幡宮幣殿右側面と賀茂宮幣殿左側面からそれぞれ板敷きの廻廊が矩折に続き、八幡宮では拝殿に繋がっ
ておりました。

境内絵図
KAMOGU

本殿古写真
KAMOGU

平成23年5月27日
「賀茂宮改修御造営工事報告祭 並 安全祈願祭
 この度、その長い歴史と共に刻まれた社殿の著しい老朽化、また、日本文化としての木造神社建築の後世への伝承、

そして、この社殿に宿られる篠崎八幡宮・賀茂宮の大神様への感謝を祈念し、社殿改修工事に取組むこととなりました。




   賀茂宮の御神徳


 篠崎八幡宮 摂社の賀茂宮大神様は、国家国民の安穏と世界平和をご祈願す
る守護神であるとともに、
縁結・安産・子育・交通安全・厄除など、人々の暮らしを守る神さまです。

 また、主祭神「賀茂別雷命(カモワケイカヅチノミコト)」は、「雷神」であるともいわれ、雷
は「神鳴り」のことであり、
古来より「雷神」は「龍神」としてイメージされております。

「別雷」とは「若雷」を意味しております。

すなわち「若」「雷」「龍」の存在であり、大切な作物をすくすくと成長させる霊力を発
揮するなど、
若々しいエネルギーを秘めた龍神様です。

「恋愛」「子育」「学業」「仕事」など、
人々の活力向上・運気隆昌(龍昇)の社として、信仰・崇敬されております。
 境内に祀られる『龍神』となじみも深い『蛇の枕石』と共に、来る年の『辰年』を迎えるにあたって進められたこの事業は、
大神様の『お導き』であると感じる次第でございます。

『青空と稲荷桜と雲龍殿賀茂宮』

『雲龍殿賀茂宮』の新生を祈念した
「運気隆昌」「開運招福」「邪気退散」の 上昇龍御守




   賀茂宮のご由緒とお神様

 
 【御祭神】
   賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)
   市寸嶋比賣命(いちきしまひめのみこと)
   品田和気命(ほむたわけのみこと)

九代藩主小笠原忠幹公奉納『神額』

 【御由緒】

 明和二年(1765)小笠原四代藩主忠総公が加茂別雷命を勧請され、
続いて播磨国安志藩から養子に入られた五代藩主忠苗公が品田和気命、市寸島比売命を相殿に勧請す。

九代藩主小笠原忠幹公が文久二年(1862)に篠崎神社大宮司川江直種に命じて別殿を造立、賀茂宮を祭祀された。

その時忠幹公が額を奉納した。




   新生『雲龍殿 賀茂宮』の見所
  〜「和」「巧」「雅」「彩」「艶」を羽織る『雲龍殿賀茂宮』


 『雲龍殿賀茂宮』社殿は、日本文化を代表する神社建築としての佇まいは勿論ですが、ま
た違う顔も持っており、
細工、装飾、にそれぞれ意味とドラマが存在しております。
 【稲光を浴びる】


・篠崎八幡宮唯一の漆調蘇芳色に、蟇股・木鼻・手挟み・垂木などに至るまで施された金色は、雷(稲妻)の神々しさをイメージ。

改修御造営竣工拝殿

『稲荷桜と拝殿』

拝殿西面

神明造本殿

向拝、蟇股・木鼻・手挟み・垂木

垂木・斗組・木鼻・支輪・長押

改修御造営前、蟇股・虹梁

蟇股・虹梁

蟇股

南面、高欄・浜床

東面、高欄・浜床

西面、高欄・浜床

西面。弊殿

改修御造営前拝殿南面

『賀茂宮逆さ稲荷桜』

『向拝と稲荷桜』

北東方、隅木・垂木・斗組・木鼻・支輪

北西方、隅木・垂木・斗組・木鼻・支輪

南西方、隅木・垂木・斗組・木鼻・支輪

南東方、隅木・垂木・斗組・木鼻・支輪
 【ざわめく雲龍】


・その稲妻によって起こる、ざわめきと波紋をイメージさせた、国内初、蘇芳色と黒色の『秘術 雲龍』。

蘇芳色と黒色の「秘術 雲龍」
 天と地の轟


・支輪の彫刻は、天と地、雲と紫川をイメージしており、『赤黒 雲龍』のざわめきから轟きへの変化を。

どよめく雲と、水しぶき波立つ紫川、共に稲光の金を帯び、さらなる力強さを表現。


支輪板
 【唸りと畏れの雲龍】


・拝殿全面の折り上げ格天井は、今にも龍神が現れるのではなかろうかと憶える装飾が施された、国内初、神社建築日本唯一の『秘術 雲龍柄折上格天井』。

この龍神の出現の唸りと畏れを表す『雲龍』柄と、一閃の黄金の煌きの『雷光』格子とが重なり合うとき、神々しさにつつまれ、1つの小宇宙が生まれる。

まさに『雲龍殿』と呼称するにふさわしい荘厳感。

『秘術 雲龍柄折上格天井』平成23年10月7日

『秘術 雲龍柄折上格天井』

『秘術 雲龍柄折上格天井』

 【拝礼】


・これらのドラマを経て、拝殿から弊殿・階、そして本殿の御扉に至るまでの漆黒の一筋と金の装飾を望み、賀茂宮の大神様への畏敬の念を起こさせます。




改修御造営前御社殿

改修御造営工事11月12日現在

本殿竣工予想図

『雲龍殿賀茂宮煌夜』

『稲荷桜と賀茂宮煌夜』

『稲荷桜と賀茂宮煌夜』

『稲荷桜と賀茂宮煌夜』







   縁結びのお導き

篠崎八幡宮境内に祀られる『蛇の枕石』には、大蛇と女蛇との素敵なの神話が宿ります。


する大蛇が、神様のお導きにより竜神となり、女蛇とばれる(蛇の枕石昔ばなしより)」という、
神代の物語にあやかり、

恋愛成就縁結びを願う人々は、本宮 篠崎八幡宮にお参りしたあと、

『蛇』から『龍』、『蛇の枕石』から『雲龍殿賀茂宮』へとお参り頂き、大神様の『お導』を授かりましょう。

『蛇の枕石(夜泣き石)』

篠崎八幡宮境内図へ≫



お参りしたあと、拝殿外より『雲龍柄折上格天井』を望んだとき、
龍神の現れを感じた方は、成就が近いとか…近くないとか…











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